2011年2月12日土曜日

山本村で


 ここは、四百数十年前、26聖人の中の一人、ルドビゴ茨木が「わしの養子になれ」という寺沢半三郎の誘いを断って、殉教を選んだ佐賀県唐津の山本村です。12歳の少年が「キリストを捨て、永遠のいのちをつかのまの命とかえることはできません」「お奉行さまこそ、キリストを信じて私と一緒にパライソである天国へ参りましょう」と逆に福音を語り、伝道するのです。
 本気で信じているでしょうか。天国を、永遠の命を、天に報いがあることを。イエス・キリストの救いを、十字架を、赦されていることを。・・・思いを探られます。日々、主を選び続けることができるでしょうか。
                      『殉教』(イザヤ木原真著 み声新聞社)より

         けれども、私たちの国籍は天にあります。
                               ピリピ3:20

2011年1月31日月曜日

目をさましていなさい


2月5日は日本で始めて26人のクリスチャンが長崎の西坂で十字架刑をうけ、殉教した日。26聖人殉教記念日です。その中には12歳の子供や宣教師もいました。この尾張の地からも最初の殉教者がでています。日本の殉教者は20万から100万いたとも言われています。歴史の中でぼんやりとは知っていても、クリスチャンになった今は、その重みがひしひしと伝わってきます。クリスチャンゆえにこれから起こるであろう迫害、困難の中で喜んで、天の喜びに満たされて信仰を守っていけるでしょうか。クリスチャンとしての使命をきちんと果たして天に帰ることができますように。これからの歩みが主によって守られますように。しっかりと目をさましていることができますように。

     これらの人々はみな、信仰の人々として死にました。
    約束のものを手に入れることはありませんでしたが、
    はるかにこれを見て喜び迎え、地上では旅人であり
    寄留者であることを告白していたのです。
                           へブル11:13

2011年1月28日金曜日

感謝したら、


 あるはずの写真が、なかなか見つかりません。何度も探しましたがやはりみつかりませんでした。携帯が壊れた時、消えてしまったかも・・・と思ってあきらめかけて、そうだった、感謝してなかった。神様、写真が見つからないこと、感謝します。このことも全て益になりますから感謝しますと祈り始めました。そうすると、もう一度探そうという思いがきて、丁寧に探し始めました・・・と、すぐに見つかりました。あきらめなくてよかった。写真を見ると、その当時のことや思いがよみがえってきて、忘れかけていた大切なことを思い出させてくれるので、なかなか捨てることができません。が、整理べただから、どんどん増えてきて、困っています。神様、助けてください。知恵をください。このこともすべて、感謝します。

        いつでも、すべてのことについて、
       私たちの主イエス・キリストの名に
       よって父なる神に感謝しなさい。
                       エペソ6:20

2011年1月7日金曜日

週末ファーマー


 今年、サツマイモが収穫できました。ご近所の方に紫芋をいただいたので、きんとんを二色作ってみました。紫芋は甘みが少なかったので、砂糖をたっぷり使って練り上げました。少し軟らかめになってしまって・・。濃い紫色は天然の色。これは、きんとんというより、もうスィーツです!渋めの緑茶がおいしい!週末は畑を・・・という人が増えているそうです。我が家もその仲間入り?畑をやっていると、収穫までに主の恵みをはっきりと感じることができます。忍耐も、ゆだねる事も実際の生活の中で訓練されています。収穫のときは最高です。

      こういうわけですから、兄弟たち。
     主が来られる時まで耐え忍びなさい。
     見なさい。農夫は、大地の貴重な実りを、
     秋の雨や春の雨が降るまで、耐え忍んで
     待っています。
      あなたがたも耐え忍びなさい。心を強く
     しなさい。主の来られるのが近いからです。
                           ヤコブ5:7,8

2010年12月25日土曜日

元気になれます


 このシーズン、いろいろな所でゴスペルコンサートが行われています。ゴスペルを通して福音が全世界に伝えられるといいですね。ゴスペルを聞くだけで元気になり、歌うともっと元気になり、心の内側から喜びが溢れてきます。多くの曲の中から、自分にぴったりの曲に出会うと、もう最高ですね。最近また好きな曲が増えてきました。神様、すばらしい歌をありがとうございます。

          けれども、あなたは聖であられ、
          イスラエルの賛美を住まいとしておられます。
                             詩篇22:3

2010年12月15日水曜日

すべての事について感謝しなさい


 問題を抱え弱り果てていた時、神様に出会い、信じ、救われ、そして解決を求めました。祈っていただいた時“その問題を感謝しなさい”だけでした。その答えを聞いて、非常にショックを受けました。きっと、それはこうだからこうした方がよいでしょう、それはこうすればすぐに解決しますなどと言った答えをいただけると思っていました。あのナアマン将軍のように・・・。この問題さえ解決すれば、私は幸せなのにと思っていました。でも、神様の解決方法は違っていました。この問題を通して、感謝することの恵みを受けることができました。まず、なによりも自分が変えられました。そして生活の中で、家族の中で、子供たちの成長にあわせて。問題の中にあっても、今はとても平安です。そして、主の時には必ず最善の解決、道が開かれるという信仰も与えられ、心穏やかに日々すごすことができる秘訣を学びました。神様、あなたのみ言葉の真実、愛の深さに感謝します。

        乏しいからこう言うのではありません。私は、
       どんな境遇にあっても満ち足りることを学びました。
                                ピリピ4:11

2010年12月3日金曜日

神様、どの道を通ればよいでしょうか。


 午後から遠出をすることにしました。いつもの慣れた帰り道ですが、不安になってきました。それで、祈ることにしました。まず、感謝をして、神様、いつもの道は慣れているので走りりやすいのですが不安がわいてきます。どうすればよいですか。運転を守ってくださいと祈ってました。すると、帰りは別の道を通りなさいと言われたような気がしました。もう一つ別の道は、少し遠回りで、渋滞しそうで、以前曲がる所が暗くて間違えてしまって、地理に不案内なので夜だと、もうお手上げですが、どうすればよいでしょうかとずっと祈ってました。でも、帰りはこの遠回りの道を通ることに心が落ち着きました。すると、どうでしょう。車が多かったわりには速く街中を抜けることができ、車が多かったためテールランプが道案内の役目をしてくれて、曲がる所一帯は街灯ができていてとても明るくなっていて、道路案内の看板もはっきり見えてスムーズに帰ることができました。
 神様、一番よい道を教えてくださってありがとうございます。あなたの守りを感謝します。

    何も思い煩わないで、あらゆる場合に、感謝をもってささげる祈りと
   願いによって、あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。
    そうすれば、人のすべての考えにまさる神の平安が、あなたがたの
   心と思いをキリスト・イエスにあって守ってくれます。
                                 ピリピ4:6,7