2013年2月2日土曜日
2011年3月4日金曜日
2011年2月22日火曜日
彼杵にて
2011年2月12日土曜日
山本村で

ここは、四百数十年前、26聖人の中の一人、ルドビゴ茨木が「わしの養子になれ」という寺沢半三郎の誘いを断って、殉教を選んだ佐賀県唐津の山本村です。12歳の少年が「キリストを捨て、永遠のいのちをつかのまの命とかえることはできません」「お奉行さまこそ、キリストを信じて私と一緒にパライソである天国へ参りましょう」と逆に福音を語り、伝道するのです。
本気で信じているでしょうか。天国を、永遠の命を、天に報いがあることを。イエス・キリストの救いを、十字架を、赦されていることを。・・・思いを探られます。日々、主を選び続けることができるでしょうか。
『殉教』(イザヤ木原真著 み声新聞社)より
けれども、私たちの国籍は天にあります。
ピリピ3:20
2011年1月31日月曜日
目をさましていなさい

2月5日は日本で始めて26人のクリスチャンが長崎の西坂で十字架刑をうけ、殉教した日。26聖人殉教記念日です。その中には12歳の子供や宣教師もいました。この尾張の地からも最初の殉教者がでています。日本の殉教者は20万から100万いたとも言われています。歴史の中でぼんやりとは知っていても、クリスチャンになった今は、その重みがひしひしと伝わってきます。クリスチャンゆえにこれから起こるであろう迫害、困難の中で喜んで、天の喜びに満たされて信仰を守っていけるでしょうか。クリスチャンとしての使命をきちんと果たして天に帰ることができますように。これからの歩みが主によって守られますように。しっかりと目をさましていることができますように。
これらの人々はみな、信仰の人々として死にました。
約束のものを手に入れることはありませんでしたが、
はるかにこれを見て喜び迎え、地上では旅人であり
寄留者であることを告白していたのです。
へブル11:13
2010年2月10日水曜日
日本最初の殉教者ー1

山本村(佐賀県唐津市山本)に行ってきました。ここは、日本で最初に殉教した26聖人の内の一人、最年少12歳のルドビゴ茨木が神様を選んだ場所です。処刑執行人寺沢半三郎がこの少年を助けたくて、「私の養子になれ」キリシタンを捨てることが条件で、「信仰を捨てて養子になれば、後50年は生きられるぞ。おいしいものも食べられる。きれいな服も着られる。そのうえ、刀をさして武士になり、大名にもなれるぞ」という誘いをすべて断って、ルドビゴ茨木は「そうしてまで私は生き延びたいとは思いませぬ。なぜなら、終わりの無き永遠のいのちを、たちまち滅びるつかの間の肉体の命とは代えられないからです。お奉行さま。あなたの方こそキリシタンにおなりになり、これから私が参りますパライソ(天国)においでなさるのが、ずっと良いことです。あなたもキリストを信じて、私と一緒に天国に参りましょう。」といって逆に伝道するのです。心から神を愛し、信じ、従い、天の故郷に帰ることを確信して殉教の道を選び、西坂まで歩いたのです。
『殉教』 イザヤ木原真著
これらの人々はみな、信仰の人々として死にました。約束のものを
手にいれることはありませんでしたが、はるかにそれを見て喜び迎え、
地上では旅人であり寄留者であることを告白していたのです。
へブル11:13
2009年11月30日月曜日
2009年6月27日土曜日
長崎のキリシタン

キリシタンの弾圧は1873年2月24日(明治6年)高札が撤去されるまで続いた。尾張では1629年に初めて一人の殉教者がでたが、1670年以降はでてないという。根絶やしにされたのか、それとも隠れキリシタンとなって地下に潜ったのだろうか。長崎・浦上村では浦上四番崩れといわれる一村総流罪がおきた。津和野、金沢など、そして名古屋には375人が送られたと言う。こういったキリスト教弾圧に対して英、米、仏、独の反発から禁教令を掲げた高札が撤去されたと言う。
『日本キリシタン迫害史』津山千恵著
『美和町史 人物一』
民よ。どんなときにも、神に信頼せよ。
あなたがたの心を神の御前に注ぎだせ。
神は、われらの避け所である。 詩篇62:8
2009年6月17日水曜日
2009年5月29日金曜日
コンスタンチノ(5)
長崎で殉教した26聖人の中に尾張(愛知県)出身者がいます。最年少ルドビゴ茨木とその父パウロ茨木、レオン烏丸(姓は茨木、パウロ茨木の弟)はこの美和町花正地方の出身と考えられるそうです。とすると、コンスタンチノとなんらかの関連もあったようにおもわれます。この地域のキリシタン関係の資料が見つかってないそうなので断定はできないのですが。主のときに発掘されることでしょう。殉教はリバイバルの種。ここにも主の栄光が現されることを願い、祈っています。
(『美和町史 人物 一 』)
(『二十六聖人と長崎物語』 結城了悟著)より
(『美和町史 人物 一 』)
(『二十六聖人と長崎物語』 結城了悟著)より
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