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2013年6月7日金曜日

信仰告白

人は心に信じて義と認められ、口で告白して救われるのです
                                   ローマ10:10
最近、心の内側に変化が起きています
“いつも喜んでいなさい”の御言葉をみるたびに、口角が上がり
しかめっ面の顔が崩れ、ニコッと笑顔になっていくのです
問題、トラブルが起きたとき、
神様は、すべてのことを働かせて益としてくださるから、
“問題よ、お前は、もう死んだ”と
宣言するとき、重い心が、スーッと軽くなっていく・・・
そんな自分を楽しむ余裕すらできてきました
問題にぶつかったとき、解決法はないのではないかと
思い悩み、絶望していた時も・・・
神様は、どんな素晴らしいことをしてくださるのでしょうか
とても楽しみです
神様、あなたのみ言葉は真実です
あなたのみ言葉には力があります
主をほめたたえます!

2011年9月2日金曜日


   これらの人々はみな、信仰の人々として死にました。
   約束のものを手に入れることはありませんでしたが、
   はるかにそれを見て喜び迎え、地上では旅人であり
   寄留者であることを告白していたのです。
                       へブル11:13

 今日は、美和町(あま市)で礼拝と神学校がありました。春のゴスペルコンテスト以後、賛美の臨在が徐々に深まっているように思えます。礼拝の中で、主の語りかけや慰め、祈りの答えをうけます。主の臨在に感謝します。四百数十年前、クリスチャン村として迫害の中を生きた信仰者の祈りが今も地下水のように脈々と流れているように感じられます。

2011年8月25日木曜日

心の一新によって




   この世と調子を合わせてはいけません。いや、むしろ、
   神のみこころは何か、すなわち、何が良いことで、
   神に受け入れられ、完全であるのかをわきまえるために、
   心の一新によって自分を変えなさい。
                      ローマ12:2

 お久しぶりです。お元気でしたか。
6月中旬に、階段を踏み外して背中、腰を強打!
すぐに感謝して、祈って・・・。でも、ずいぶんと痛みが続いて。心もなえてしまって。忘れていました、痛みにも弱かったことが。
心機一転。これからやってくる艱難、迫害から守られるように、信仰を落とすことのないように真剣に祈らなければ・・・・・と強く思わされました。

2011年6月28日火曜日

希望


     主を喜ぶことは、
     あなたがたの力であるから。
               ネヘミヤ8:10
        
 先日、名古屋市内の老人介護施設でコンサートがありました。いつもよく歌っている「永遠の愛」をつくったトルーバインをゲストとしてお招きしてのコンサートでした。この「永遠の愛」が生まれたいきさつを話してくださいました。深い臨在がそそがれました。そのお証を聞きながら、ふと、今はもう成人した息子のことを思い出しました。生まれて三日目に,突然小児科へ入院となりました。医者は最悪を想定して言います。それをききながら、なすすべもなく、しばらくの間、呆然自失の状態でした。幸いにも、無事退院することができ、三年間要観察で、定期検診に通いました。「元気でさえいてくれたら」と思いつつも、このままで大丈夫だろうか、後遺症が出たらどうしようか・・・などと思い煩っていました。この時、クリスチャンだったら、信仰をもっていたら、もっと対応が違っていたでしょうに。祈りつつ、感謝し、いやしを求めつつ、すべてが益になることを信じ、希望をもって毎日過ごせるって素敵ですよね。

2011年4月29日金曜日

信仰のたてあげ


      すべての事について、感謝しなさい。
                    Ⅰテサロニケ5:18

 先日、聖会がありました。問題や困難は信仰のたてあげのため。信仰の対応をして、信仰の歩みをする時、神の素晴らしい勝利が現されるというメッセージでした。とても励まされました。今までは、なぜこんなことが起きたのか、自分が悪いからこんなことが起こった・・・といってくよくよしたり、自分を責めたり、人を責めたりということが多かったのですが、クリスチャンになって、全てを感謝すること。すべてが益に変えられる事を知って、ずいぶん開放されました。神と神の言葉を信じる・信仰を持つということは素晴らしいですね。

2011年4月7日木曜日

報いてくださる方


信仰がなくては、
神に喜ばれることはできません。
神に近づく者は、
神がおられることと、
神を求める者には
報いてくださる方であることを、
信じなければならないのです。
                 へブル11:6


 神と神の言葉を信じる立場にたつところから、クリスチャンとしての歩みが始まり、神様の恵みを受け、私たちの人生が祝福されたものへとかえられていきます。マイナスがマイナスのままで終わることは決してありません。

2011年3月31日木曜日


 何も思い煩わないで、
あらゆるばあいに、
感謝をもってささげる
祈りと願いによって、
あなたがたの願い事を
神に知っていただきなさい。
 そうすれば、
      人のすべての考えにまさる神の平安が、
      あなたがたの心と思いをキリスト・イエスにあって
      守ってくれます。
                     ピリピ4:6,7

ともにいてくださる主に期待して、祈ります。

2011年3月22日火曜日

けれども、あなたは


わが神、わが神。
どうして、私をお見捨てになったのですか。
遠く離れて私をお救いにならないのですか。
私のうめきのことばにも。
わが神。昼、私は呼びます。
しかし、あなたはお答えになりません。
夜も、私は黙っていられません。
               けれども、あなたは聖であられ、
               イスラエルの賛美を住まいとしておられます。
                                 詩篇23:1~3

 自然をまえにして、私たちは無力です。私たちを愛し、その一人子、イエス・キリストを私たちの罪の身代わりとして十字架にかけられました。その愛と憐みに富む神、主に祈り、叫びます。

2011年3月19日土曜日

み言葉が力に・・・


      神を愛する人々、すなわち、
     神のご計画に従って召された
     人々のためには、神がすべての
     ことを働かせて益としてくださる
     ことを、私たちは知っています。
                   ローマ8:28

 神様のみ言葉は真実です。信じて祈ります。

 

2010年8月31日火曜日

主の恵み


 ここ尾張地方は暑い日が続いています。今年の夏は水をいつもより多く飲み、この暑さから守られています。以前、子供達が運動部で夏休みも練習をしていた頃、どうしても最後に味付けが濃くなるのです。気をつけていても濃くなってしまうのです。でも何も言わず食べてくれていました。我慢してくれているのだと思って、聞いてみました。すると、ちょうどいいというのです。後から知りました。塩分が必要だったことを。神様は私たちの生活の細部にまで御手を置いてくださり、配慮してくださっていることを知り、感謝しました。私たちの思い願いをはるかに超えて最善をなしてくださっています。すばらしい神様、ありがとうございます。

       わがたましいよ。主をほめたたえよ。
       私のうちにあるすべてのものよ。聖なる御名をほめたたえよ。
       わがたましいよ。主をほめたたえよ。
       主の良くしてくださったことを何一つ忘れるな。
       あなたのいのちを穴から購い、
       あなたに、恵みとあわれみとの冠をかぶらせ、
       あなたの一生を良いもので満たされる。
       あなたの若さは、わしのように、新しくなる。
                           詩篇103篇:1~5

2010年8月24日火曜日

クリスチャンとしての証


 先日、ある方の召天式(キリスト教式のお葬式)がありました。キリスト教式ですることができるのはうれしいですね。救われたクリスチャンは確実に天国に行くことができます。だから、別れは悲しく、さびしいものですが、天で再会できるという希望、確信があります。私は父母と天で再び会うことができます。実家が九州でなかなか思うように帰れず、もどかしく、とても遠くに感じたものですが、今では、逆にとても近くに感じられ、喜びがあります。主よ、父母を救ってくださり、天へ導いてくださったこと、感謝いたします。あなたの大きな愛と憐みを感謝いたします。私の最後のセレモニーは、キリスト教式で、そしてキリスト教式の墓地を、と祈り求めています。クリスチャンとしての証ができますように。

     まことに、まことに、あなたがたに告げます。
    一粒の麦がみし地に落ちて死ななければ、それは
    一つのままです。しかし、もし死ねば、豊かな実を結びます。
                             ヨハネ12:24

2010年8月7日土曜日

心の叫び


 心の叫びに気づいていますか。問題が起こった時、心が満たされない時、何か探し物をしているとき、普通に幸せを感じている時でさえ、本当の自分探しをしていました。無理にこうだと思い込ませたり、このままではいけないとわかっていても何もできず、あきらめさせたり・・・。ありのままをありのままで受け入れると言うのは、なかなか難しいものですね。
 私たちの創り主は、すべてご存知で、私たちを愛し、受け入れてくださっています。それを知った時から、少しづつ現実を受け入れることができ、愛されていることに気づき始めました。感謝をしていくと、過去のこれさえなければということでさえ、益にかえられるとみ言葉で約束してくださっています。もっと神さまを信じて一緒に感謝をしていきませんか。祝福を祈り求めていきませんか。私たちの祈り叫びに必ず答えてくださいます。神さまは助けることができます。救うことができます。四方八方ふさがりだと思っても、あきらめないで!必ず、神さまは最善の人生を導いてくださいます。

      神は彼らの嘆きを聞かれ、アブラハム、イサク、
     ヤコブとの契約を思い起こされた。
      神はイスラエル人をご覧になった。神はみこころを
     留められた。
                        出エジプト2:24,25

2010年7月23日金曜日

イエス様のセールスマン


 先週、セールスマンが来ました。あれこれと話しかけてきます。必要ありませんと言ってすぐに断りました。でもなかなかやめようとしないので、「私はクリスチャンですが」と言って、少し証をして、教会に誘いました。すると、その人は若い時聖書を読んだことがあり、今話題の「ザ・ウォーカー」を見て、とてもよかったといって「クリスチャンにはかなわない」と言って帰っていきました。福音や聖書に触れ、教会に行ったことのある人が結構いらっしゃるんですよね。早く救われ、祝福された人生を歩むことができますように!

       私は、福音を恥とは思いません。
      福音は、ユダヤ人をはじめギリシャ人にも、
      信じるすべての人にとって、救いを得させる
      神の力です。
                        ローマ1:16

2010年7月12日月曜日

信仰をもっと使って


 聖書には、神さまの愛と祝福のみ言葉がたくさん満ちています。そのみ言葉を生活の中で、味わっていますか。クリスチャンになる前、経済的にとても苦しい時がありました。その時私の一番大切なものを手放しました。でもそれも一時しのぎにしかなりませんでした。神様を知り、祈りを知ってから、生活の必要を祈り求めました。「かめの粉は尽きず」と言うみ言葉が心に響いてきて、それからお米が不足して困ることはありませんでした。我が家の経済も、必要な時に必要な分を与えてくださいと祈っています。神様は必ず与えてくださっています。これからも、またそう信じることができます。神さまのみ言葉の真実を感謝します。

       信仰がなくては、神に喜ばれることはできません。
      神に近づくものは、神がおられることと、神を求める
      ものには報いてくださる方であることを、信じなければ
      ならないのです。
                             へブル11:6

2010年7月5日月曜日

成長させてくださる神


 今年初めての挑戦でした。ダメもとで(不信仰をお許しください)ちょっと無理かもと言われていたきゅうり、なす、じゃが芋が見事にでき、感激しています。雑草を抜き、水遣り、肥料・・・その時期に必要な手をいれないと、普通に育っていかないのですね。
 神さまは私たちの成長のために、日々の糧を与えてくださっています。問題、困難等を通して、神様は愛をたっぷり注いで下さり、信仰を成長させてくださって、実を結ぶ者として下さいます。
 イエスさま、あなたの十字架を感謝します。

       私が植えて、アポロが水を注ぎました。しかし、
      成長させたのは神です。
                         Ⅰコリント3:6

2010年4月23日金曜日

天地創造の神


  あなたの若い日に、あなたの創造者を覚えよ。
 わざわいの日が来ないうちに、また「何の喜びも
 ない。」と言う年月が近づく前に。
               伝道者の書12:1

 スペースシャトルが無事帰還しました。ママ飛行士の山崎さん「美しい地球の自然をまた感じることができてとてもうれしい」といわれてました。漫画の世界が現実になってきているような。そのうち、宇宙移民計画などと・・・・?
 神様がこのすばらしい宇宙を創ってくださって、私たちに命を与え、この時代、この場所においてくださり、さらにすばらしい場所を備え、私たち一人一人に最善の道を導いてくださいます。神様、感謝します。あなたの祝福の道を歩くことができますように。

2010年4月17日土曜日

信仰者の足跡をたどって


  あなたがたのからだを、神に受け入れられる、
 聖い、生きた供え物としてささげなさい。
 それこそ、あなたがたの霊的な礼拝です。
             ローマ人への手紙12:1

 この美和町はルイス・フロイスの『日本史』の中にキリシタン村として登場します。その中心が尾張・花正でした。四百数十年前、ここが宣教の地であり、教会のあった所です。殉教、迫害を通ってきた信仰者たち。もし、この時代にいたら、私は信仰を守り通せるでしょうか・・(自問自答してみる)。その信仰者たちの祈りと流された血に神様がふたたび答えてくださる。賛美を通して、心からの礼拝を捧げることができるように今から祈ってます。

2010年3月31日水曜日

赦したら・・・


    あわれみ深い者は幸いです。
    その人はあわれみを受けるからです。
                  マタイ5:7

 ある日のこと、息子が信号待ちをしている時、後ろから車をぶつけられたと言って夜中に帰ってきました。事後処理をしていたので遅くなったそうです。話を聞くと、一方的に相手が悪いということでした。次の日の朝、首がおかしい、むち打ちかもと言い始めました。むち打ちだと治るのに時間がかかるし、完全に治るかどうか不安でしたが、これだと相手の方にとって人身事故扱いになってしまいます。とっさに“赦しなさい”と言葉が出てました。そして祈りました。息子は何も言わずに出かけて行ったようでした。2,3日して聞くと、首の痛みはすっかり取れていたそうです。車の修理のみで、結局病院に行かずにすみました。赦したことで神様は恵みを注いでくださいました。双方にとっても最善の解決が与えられました。主に感謝します。

2010年3月20日土曜日

一番難しいことを・・・


 スパイダーマン3が金曜日にTVで放映されていました。やらなければならないことがいっぱいあるのに、ついつい見てしまいました。そのなかで、人を傷つけ悩み苦しんでいる主人公に向かって、叔母さんが「今、一番あなたに難しいことをしなさい。自分を赦しなさい。」と言うのです。自分を赦すというのはなかなかできませんでした。失敗したり、弱い自分を受け入れることも難しいと思います。でも、イエス様は私のありのままを、弱くて、哀れで、惨めなこの私を愛して、罪の身代わりとなって十字架にかかってくださったのです。この十字架を本気で信じるとき、赦すことができるようになりました。失敗したら、何度でもごめんなさいと悔い改めていくのです。赦されることを知ると、赦す事ができるようになり隣人との距離が埋まっていきました。私たちは愛されているのです。赦されているのです。十字架の愛を深く知るとき、心が満たされ、平安がきます。

       「父よ。彼らをお赦しください。彼らは、
       何をしているのか自分でわからないのです。」
                            ルカ23:34

2010年3月11日木曜日

笑顔


 星野富弘さんの詩画集の著者紹介の欄に載っていた写真がとっても素敵な笑顔でした。この方の笑顔にひかれて聖書を買いに本屋さんに行きました。それまでは、日本人は仏教だと思い込んでいました。しかも我が家は典型的な日本型。私は仏教の世界で育ちました。父は子供の目にはとても誠実に、良心的に生きているように見えて、大好きでした。そんな父が病気で入退院を繰り返すうちに、苦しみ、死にたいともらしたのです。私も、最大の人生の危機を迎え、問題に押しつぶされそうでで思わず“神様、助けて”と呻いた時教会に導かれていった中で、この本と出合いました。ようやく仏教から目が離れたのです。クリスチャンの笑顔って素敵ですね。神様、素敵な笑顔をありがとうございます。私もいつも笑顔でいれますように。あなたの愛を香らせることができますように。
    
   いつも喜んでいなさい。
   絶えず祈りなさい。
   すべてのことについて感謝しなさい。これが、
  キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んで
  おられることです。
                      Ⅰテサロニケ5:16~18