2010年11月28日日曜日

主の祈り


イエス様が弟子たちに祈りの手本をしめしてくださいました。主の祈りを祈る時、いつも心を探られます。マタイの福音書にある主の祈りの後に、もし人の罪を赦すなら・・・とあります。最初の頃は赦すことができず、七転八倒していました。そして赦せない自分を責めてみたり・・・。でも、感謝することを教えられてからは、赦せないことをも感謝していくことにしました。自分の心に正直になって、ありのままを感謝して受け入れていくと、“全てが益となる”というみ言葉が信じられるようになり、信仰が与えられて、赦せるようになっていくのです。神様の方法って不思議ですね。ありがたいから感謝もしますが、むしろありがた迷惑なことでもいやなことでも、“すべて感謝しなさい”と神様が言われるから感謝します。そうすると思ってもみなかった神様の助け、恵み、祝福がやってくるのです。神様、すばらしい恵みをありがとうございます。

         天にいます私たちの父よ。
         御名があがめられますように。
                     マタイ6:9

           

2010年11月20日土曜日

お久しぶりです


 紅葉が街中でも見られるようになりました。運転中でも街路樹に目がいってしまいます。約一ヶ月お休みしていました。心新たに、パソコンに向かいます。
 以前から欲しかった小型の聖書が与えられました。とてもうれしくて感激しています。神様、感謝します。祈りが聞かれると、とてもうれしいですね。だから、もっともっと祈ります。感謝して、賛美して、喜んで主をほめたたえます。

      主に感謝するのは、良いことです。
      いと高き方よ。あなたの御名にほめ歌を歌うことは。
      朝に、あなたの恵みを、
      夜ごとに、あなたの真実を言い表すことは。
      十弦の琴や六弦の琴、
      それに立琴によるたえなる調べに合わせて。
                          詩篇92:1,2,3

2010年10月24日日曜日

ザンビアのこどもたちに神様の愛を


 先日、ザンビアから一時帰国中のシオン・おうこ・ムタレ宣教師による報告会と講演会がありました。親に見捨てられた子供。HIVで親を亡くし親戚をたらいまわしにされた子供。貧困による飢餓の中にいる子供。言葉や知識として知ってはいても、現地で実際に助ける働きをしている方からの話は、とても衝撃的で、身近に受け取ることができます。衣食住の提供だけでなく、心のケアや成長にしたがって一人一人にきめ細かな対応。電気ガス水道もない、買う食べ物もない、作るしかないところで、神様からの使命を果たすべく、主とともに、嬉々として働きをしています。世界中の子供たちに神様の愛が届きますように。

        「まことに、あなたがたに告げます。あなたがたが、
        これらのわたしの兄弟たち、しかも最も小さい者たちの
        ひとりにしたのは、わたしにしたのです。」
                               マタイ26:40

2010年10月9日土曜日

清洲越え


 今、名古屋城開府400年で、いろいろなイベントが催されています。清須市(清洲町と須ヶ口町の合併により新市となった)も、清洲返りのイベントが催されています。尾張の要所として一時期ここが中心地として栄えていたこの時代、信長の居城となった時、クリスチャンも擁護されて増えていきました。清洲にも多くのクリスチャンがいて、やがて、京都、大阪へと移って主の働きに加わった者も多くいるようです。26聖人のなかに尾張出身者が5人いるのもうなずけます。先日、なんでも鑑定団というTV番組が、清洲や美和にもやってきて番組収録されました。今、埋もれている歴史が掘り起こされようとしているのかもしれませんね。

              主は天と地と海とその中のいっさいを造った方。
              とこしえまでも真実を守り、
              しいたげられる者のためにさばきを行ない、
              飢えた者にパンを与える方。
              主は捕われ人を解放される。
                              詩篇146:6,7

        
        

       

2010年9月28日火曜日

みことばによって


 神様を信じ救われてから、ただひたすら聖書が読みたくて、恋しくて、他の本を読む気が全然なくなってしまったのが自分でも不思議でした。何度も読んでいくうちに、目をおおっているうろこ(のようなもの)がボロボロはがされていくようで、神様の不思議な世界が少しずつ見え始めました。今まで信じ込んでいた世界が、実は、神様の目から見ると全然違ったものだったり、間違っていたり、信仰によって結果がかわったりとか・・・。仏教の世界で育った者にとっては、本当に不思議な世界です。赦されている事、愛されていることを知るたびに、渇ききった心が一滴、一滴とうるおされてきました。聖書を読むたびに、神様と出会うたびに神様の深い愛に感動し、元気になります。神様“聖書”をありがとうございます。感謝しています。

      聖書はすべて、神の霊感によるもので、
     教えと戒めと矯正と義の訓練とのために有益です。
                            Ⅱテモテ3:16

2010年9月21日火曜日

前兆・・・


 台風一過、朝晩めっきり涼しくなって過ごしやすくなってきました。愛知県西部では、ぎんなんが実をつけ始めました。11月には見事な黄葉がみられます。この夏の異常な暑さから守られました。台風の発生場所が変わり、コースも変わり、局地的に異常な雨、暑さ。地震。飢饉。マタイの福音書に書かれていることに近づいているようで・・・。福音を語る備えをしておかなければ。クリスチャンとしての使命が果たせますように神様、助け導いてください。

         全世界に出て行き、
         すべての造られた者に、
         福音を宣べ伝えなさい。
                        マルコ16:15

2010年8月31日火曜日

主の恵み


 ここ尾張地方は暑い日が続いています。今年の夏は水をいつもより多く飲み、この暑さから守られています。以前、子供達が運動部で夏休みも練習をしていた頃、どうしても最後に味付けが濃くなるのです。気をつけていても濃くなってしまうのです。でも何も言わず食べてくれていました。我慢してくれているのだと思って、聞いてみました。すると、ちょうどいいというのです。後から知りました。塩分が必要だったことを。神様は私たちの生活の細部にまで御手を置いてくださり、配慮してくださっていることを知り、感謝しました。私たちの思い願いをはるかに超えて最善をなしてくださっています。すばらしい神様、ありがとうございます。

       わがたましいよ。主をほめたたえよ。
       私のうちにあるすべてのものよ。聖なる御名をほめたたえよ。
       わがたましいよ。主をほめたたえよ。
       主の良くしてくださったことを何一つ忘れるな。
       あなたのいのちを穴から購い、
       あなたに、恵みとあわれみとの冠をかぶらせ、
       あなたの一生を良いもので満たされる。
       あなたの若さは、わしのように、新しくなる。
                           詩篇103篇:1~5